健康寿命を延ばし高齢者が楽しみながら認知機能ケアに取り組む環境をつくります。

御社のビジネスに「認知証予防コミュニティ」で新たな魅力を

健康寿命延伸コミュニティ創出プロジェクト

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店舗や空スペースをソーシャルビジネスコミュニティに!

高齢化社会の進行と共に、シニア層向けサービスの需要はますます高まっています。
2013年時点で人口の4人に1人、2025年には3人に1人の割合を占めると言われているシニア市場に適したコンテンツを持つか持たないかで、今後のビジネスの成否は大きく変わってきます。
なかでも認知症予防、介護予防、健康寿命の延伸は社会的関心の高い分野であり、成長産業と目されています。
また社会問題の解決といった観点からも、これからの日本に欠かせないビジネス領域と言えるでしょう。
ハーティネスが提供する「脳若ケア」はiPadを用い、直感的な操作と豊富なアプリで、誰でも楽しみながら生活機能の向上をはかることができるインタラクティブツールです。
ネット環境もログインも不要、参加者一人ひとりのトレーニングデータを安全に管理でき、頭の体操や認知症予防プログラムの形でサービス化することが容易なため、アクティブシニア層の新規獲得・定着化に適しています。

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月額に換算してわずか4,384円(税別)の使用料という優れたコストパフォーマンスで御社のビジネスに新たな魅力を付加し、社会的ニーズの高いコミュニティづくりに寄与します。

導入の手順

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脳若ケア導入費用

iPad本体*
専用アプリの3年間のサービス利用料

¥157,800(税別)

iPad Air 2 Wi-Fiモデル 32GB

健康寿命延伸をみすえたコミュニティの創出をお考えの事業者様に「脳若ケア(iPad1台で楽しみながら認知機能の向上を目指すツール)」を提供し、基本操作ができるよう指導いたします。
使いこなしの指南、随時追加される新機能の紹介、情報交換のための交流会など、導入後のフォローもご用意しております。
安心して御社の事業にご導入ください。

ハーティネス独自の導入後のフォロー体制

自社ですべて運用する
「脳若ケア」を活用したサービスを、御社のスタッフで接客・指導を担当する
使いこなし勉強会 : 参加費1回 1,000円(税込)~
※ただし全編「脳若ケア」ではありません

勉強会の詳細はこちら

研修を受ける
認定インストラクターによる研修を受けた御社のスタッフが、接客・指導を担当する
研修費:2時間 5,000円(税別)〜(プログラム作成サポート応相談)
※交通費が別途必要
インストラクターに業務委託する
ハーティネスがマッチングした認定インストラクターが御社に出向き、接客・指導業務を担当する
※業務委託の内容と費用はインストラクター別に応相談
トレーニングプログラム一例
脳若トレーニング
「脳若ケア」を用いた参加型トレーニングプログラム1時間30分 5,000円(税別)
脳若トレーニング+カラーセラピーワークショップ
ベースの脳若トレーニングを実施したあとに、触覚から脳を刺激するワークショップを行う+1時間 2,500円(税別)
マッチングポリシー
はじめに

ハーティネスの願いは、超高齢化社会に暮らす人々が心身共に健康で、いつまでも明るく元気でいること。
そのためには健康寿命の延伸に取り組むコミュニティと、そこに関わる人材をもっと増やし、さらには持続可能なビジネスサイクルの構築を支援する必要があると考えます。
これらを『健康寿命延伸コミュニティ創出プロジェクト』と総称し、安定的に発展させるべく、積極的にコミュニティとインストラクターのマッチングを実施して参ります。

「脳若ケア」を導入いただいたコミュニティオーナー様へ

「脳若ケア」の使いこなし指南、あるいはオーナー様やスタッフの方が手の回らない時でも認知症予防プログラムや健康講座の運営がスムーズに行えるよう、コミュニティの特徴やご要望に合わせた認定講師・インストラクターをハーティネスから紹介いたします。

  • 認定講師・インストラクターと弊社は雇用関係にありません。
  • 個別にマッチング費用を頂くことはありません。
  • 業務委託の内容と費用については各認定講師・インストラクターと直接ご相談ください。

予防ケアインストラクター養成講座を受講された方へ

「脳若ケア」の使いこなしを指導する研修講師、または健康寿命延伸に取り組むコミュニティの運営者様に成り代り、認知症予防プログラムや健康講座を行うインストラクターとして活躍できる場をハーティネスがご紹介します。安心して参画してください。

  • 紹介先でのしつこい営業行為、迷惑行為や無断欠席、宗教的・政治的な勧誘、その他まぎらわしい行為はしないでください。
  • 個別にマッチング費用を頂くことはありません。
  • 業務委託の内容と費用については各コミュニティオーナーと直接ご相談ください。
最後に

「脳若ケア」を販売して終わり、インストラクター養成講座で認定資格を発行して終わりではなく、「健康寿命延伸に取り組むコミュニティ」が円滑に運営されてこそ、ハーティネスが考える本来のビジョンへと繋がって参ります。
誠心誠意サポートいたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

2025年問題

認知症高齢者の現状

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MCI : 正常でもない、認知症でもない(正常と認知症の中間)状態

日常生活自立度 Ⅱ以上の高齢者数

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日常生活自立度Ⅱとは、日常生活に支障を来すような症状・行動や意志疎通の困難さが多少見られても、誰かが注意すれば自立できる状態。

2025年には第1次ベビーブームの頃に生まれた人々が75歳(後期高齢者)を超え、高齢夫婦や一人暮らしの老人だけの世帯が約1,800万世帯にのぼるようになると予測されています。
特に懸念されているのが認知症患者の増加で、2025年には675万人もの方々が認知症を患う「大認知症時代」が到来すると指摘されています。

地域包括ケアシステム

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確実に訪れる超高齢化時代に向けて、国は「地域包括ケアシステム」の構築を進めています。
これは自治体単位で医療・介護・生活支援/介護予防の連携をさらに進める構想で、その中心には在宅ケア体制へのシフトが描かれています。
近年、民間を中心に訪問診療や在宅介護は徐々に整備されていますが、問題は認知症予防の専門家が少ないことだと私たちは考えています