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認知症治療薬の作用と副作用の講座

公開日: │カテゴリ:すこやか部, 認知症予防

三連休はいかがお過ごしでしたか?

暑かったですねι(´Д`υ)アツィー

昨日、介護現場のストレス軽減スキルを学ぶ学校 ナチュラルハートさん主催の『認知症治療薬の作用と副作用』の講座に終日参加してきました。

専門職のための認知症対応の実践基礎講座なのですが、医療・介護の分野の人だけに限定せずに参加者を募っておられるのがハーティネスの想いと一致していて、前回もユマニチュードやバリデーションを学ぶ講座に参加させて頂きました(*´▽`*)

講師は、林山クリニック院長 梁勝則先生と、社会福祉法人豊中ファミリー アリス甲子園 副施設長の石川立美子先生。

連休の中日、しかもこの暑さ・・にも拘わらず、朝から終日の講座に沢山の方が集まっておられ、立場は医療・看護・介護それぞれですが、認知症ケアの重要性を危機感を持って学びたいと願っておられる方が多いことに良い刺激を頂きました。

最初に、80歳未満で親が認知症と診断を受けた人が認知症になる確率は、そうでない人の2.5倍・・・(;’∀’)

という話を聞き、かなり焦る・・💦

脳の栄養・・中鎖脂肪酸摂らねば・・・((+_+))

ちょうどこの日、母の施設で夏祭りだったのですが、次男に付き添いを頼んで、行って良かった(*^^)v

今日の学びは、かなり貴重なモノでした(;^_^A

最近、次男君、頼もしい(^^♪

5年前に今の知識があれば、母は随分違っていたんだろうな・・という深い後悔は拭えませんが、振り返ってばかりいても始まらない、今後にどう生かして行けば良いか、自分と周りが10年後も20年後も笑っているために、今出来ることを積み重ねていきたいです(^。^)y-.。o○

薬の作用・副作用は1人1人、見事に異なるのだそうです。

何事でも人によって違っていて当たり前なのに、お医者さまの言うことは絶対・・と思いがち・・・(;’∀’)

けれど、その人に合うか合わないかは試してみないと分からない・・と言われてみればごもっとも・・です。

そして大切なのは、処方された薬を一生懸命ただ飲ませ続けるのではなく、効果と副作用のモニタリングをキチンとする・・家族と専門職が連携して情報共有し続けることが大切なのですね!!

認知症ケアについて知ることは、漠然とした不安のある全ての年代の人にとって大切なことですね!

自分と大切な人のために出来ることから少しずつ♡

帰りは芦屋のビゴの店でパンを買って帰りました♬

自分にとって気持ち好く過ごせることを上手に探しましょう(=^・^=)

ヒントが見つかる大人の部活動「すこやか部」へ是非又、お越しくださいね!

来週月曜日

7月24日(月)10:00~ 【☆ワンコイン夏フェス開催!】します!

セミナーの詳細や出店ブースはコチラをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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