健康寿命を延ばし高齢者が楽しみながら認知機能ケアに取り組む環境をつくります。

収入を増やしながら社会貢献しませんか?

健康寿命延伸コミュニティ創出プロジェクト

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資格や経験を活かして、自分で小さなお仕事をされている方。
これからそんな活動をしたいと考えている方。

私たちと一緒に高齢者の健康寿命を延伸するコミュニティに参画し、充実した毎日を送りませんか?

シニアがいつまでも元気に過ごすことは高齢化社会の生命線であり、必要の度合いに応じてサポートを提供できる人がもっと増えなければ、どこかに負担が集中する窮屈な社会になってしまいます。
ハーティネスでは健康寿命の延伸を見すえ、認知症予防に取り組むコミュニティづくりを支援しながら、認知症予防のインストラクターとしてバランスよく活躍していただける方を育成しています。

コミュニティのオーナー様からインストラクターとしてお仕事の依頼を請けたり、インストラクターを育成する側に回ってお仕事をしていただいたりするなかで、ご自身の本業や副業を提供する機会も見出してください。
あまりご経験のない方でもスムーズにお仕事をしていただけるよう、養成講座をご用意しています。
インストラクター活動をしたいと思われた方は、どうぞ受講くださいませ。
なお修了者は認定インストラクターとして登録し、ご要望のあったコミュニティに随時マッチングいたします。

介護分野の基礎を学び、予防のプロとして健康寿命延伸や超高齢化社会の問題解決に向け、ご自身の今まで培ったスキルも活かしながら活動して行きたい方。

収入:能力・経験を生かして適度な収入を得る 月に〇万円?
心と身体:無理のないペースで仕事をし、心身共に錆つかせない きょういく きょうよう 用事と行くところを同時に満たしてくれるもののひとつが『仕事』です。
人間関係:自分の周りに人が集まるコミュニティを創る。地域で小さな『仕事』をする→自分のことをよく知る人が増え、つながりが広がる→自分の裁量で物事を決められる

大切なのは『ハリ』のある生活!

たとえペースはゆっくりでもチャレンジすることを忘れず、新しい出会いを重ねていれば、いつまでも人生はときめきます!
10年後も笑って過ごしていくための講師認定です。!

認定資格取得後は、

  • シニアカルチャースクールの中の“カフェ勉強会”の中でシェアいたします。
  • ご自身の地域やコミュニティで自由な活動を行っていただけます。(フォロー勉強会6ヶ月(月1回以上参加)5,000/月)

講座受講の手順

コミュニティリーダー養成講座
¥25,000(税別)
脳若コミュニケーター資格付与
講座内容(3日間)
1日目 コミュニケーションプログラム(3時間)
講座の進め方のコツとビジネスコミュニケーションを学びます。
2日目 脳若トレーニングプログラム①(3時間)
介護・認知症予防の基礎知識、みつおか式脳若トレーニング・iPad基本操作・プログラムについて学びます。
3日目 脳若トレーニングプログラム②(2時間)
デモ講座の実施と資格取得のための動画を撮影、理解度テストを行います。

全3日を終了し終了後に認定証を発行し、予防のプロとして講師登録をいたします。

講師として活動を深めて頂くために、ご自身のコミュニティにおける活動のご相談、ノウハウの提供を6ヶ月間させて頂きます。

月1回以上の参加5,000/月、あるいは1回2,500円

講座内容(一例)

個別サポート付き

  • ご自身の棚卸し(あなたの市場調査をしてみよう)
  • まずは数万円程度の収入を目指す
  • 講座やワークショップを体験してみる
  • 脳若プログラムと活動の実際
  • ツールづくり(チラシ・市場調査・集客の考え方/準備など)
  • ウォーキング・旅行(遠足)・セミナーなどイベントの立ち上げ・カフェ開業など自主化までのプロセス
  • iPad活用の実際
  • アプリの使いこなし
  • コミュニティの育て方・実践(練習)
  • 発表(成果・継続への取り組み・今後の方向性など)

※内容は変更になる場合があります。

お問い合わせはこちら

2025年問題

認知症高齢者の現状

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MCI : 正常でもない、認知症でもない(正常と認知症の中間)状態

日常生活自立度 Ⅱ以上の高齢者数

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日常生活自立度Ⅱとは、日常生活に支障を来すような症状・行動や意志疎通の困難さが多少見られても、誰かが注意すれば自立できる状態。

2025年には第1次ベビーブームの頃に生まれた人々が75歳(後期高齢者)を超え、高齢夫婦や一人暮らしの老人だけの世帯が約1,800万世帯にのぼるようになると予測されています。
特に懸念されているのが認知症患者の増加で、2025年には675万人もの方々が認知症を患う「大認知症時代」が到来すると指摘されています。

地域包括ケアシステム

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確実に訪れる超高齢化時代に向けて、国は「地域包括ケアシステム」の構築を進めています。
これは自治体単位で医療・介護・生活支援/介護予防の連携をさらに進める構想で、その中心には在宅ケア体制へのシフトが描かれています。
近年、民間を中心に訪問診療や在宅介護は徐々に整備されていますが、問題は認知症予防の専門家が少ないことだと私たちは考えています